2009-12-05

味覚(刺激)調査

恋愛消極派の20代男性は味覚もライト 「草食系」裏づけ - 産経新聞

プレスリリース - キャドバリー・ジャパン

草食系ときいて。

こういうリリースはいつもちょっとイラッと来ますね。
アンケートベースでアカデミックではない調査は、まず信用しないほうがいい。
たぶんこれは販促戦略の一環でしかないと思う。
ニュースサイトを通してプレスが出ることで、妙な信憑性を持つので注意です。

これは先に結論ありきのタイプ。「20代男性は草食系だから、きっと低刺激が好みに決まってる」とか思って調査し、少しでも優位な結果が出たら「ほらね、やっぱり」と言いたいだけなんだと思う。
味覚の嗜好なんてその日の気分によって曖昧だと思うし、草食男子だって刺激がほしいときはありますよ。
それに、

恋愛に消極的な20代男性は、食べ物や飲み物の味もライト系を好む傾向が強いことが分かった。(中略)恋愛に積極的な女子はダイエットに気を使い、恋愛に関心の少ない女性は“ガッツリ系”を好む傾向も浮かんだ。

とかって断定されるとなんかムカつきません?

その上で屁理屈こねますが、

・よく買う「レトルトカレー」「第3のビール」から味覚の「刺激」の嗜好性を判断しているが、このチョイスに充分な妥当性があるか。
・家族と暮らしている場合、そちらの嗜好に影響されている可能性がある。
・首都圏在住者を対象にしているが、出身地によって味覚の嗜好が異なる可能性もある。
・タバコや飲酒、その他要因による味覚への影響の程度が不明。
・年齢変化による味覚への影響の程度が不明。
・個人の生育環境、時代背景に味覚の嗜好を左右する要素があるかもしれない。
(例えばうちの父親(70代)は戦後貧しい中に育ったので、その反動で極端な味が好きな傾向がある)

2009-12-04

色々

『学習』『科学』休刊のお知らせ - 学研
http://www.gakken.co.jp/news/hd/200912/20091203.html
# 時代の流れ

都道府県を擬人化
http://2r.ldblog.jp/archives/1578556.html
# 腐女子向け?

アルカリ加水分解葬
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12736720091202
# 環境に配慮した埋葬方法の一つとして米で計画
# 二酸化炭素排出量90%オフ
# ほぼ100%火葬の日本でも議論が生まれるのではないか
# エコとモラルは両立するか

iPhone に交換レンズを無理やりつける Mod
http://cow.mooh.org/2009/12/phone-o-scope-attaching-slr-lenses-to.html
# かなり本気

Google 日本語入力 はまだ使ってません。

2009-11-30

派手な電飾

某普通のマンション前、主張しすぎの電飾。

2009-11-25

One Free Song


近所の交差点

今日、例のごとくエモいコード運びにやられまして
BUMP OF CHICKEN - R.I.P. / Merry Christmas
を HMV で買ったら、「One Free Song」という iTunes カードをもらいました。
なんか「One More Thing...」みたいね。
うれしいけど、これ使ったら余計CD売れないんじゃ。。

2009-11-11

売れまくりのあの人

“勝間和代ブーム”のナゼ? - Voice+

勝間和代を斬っている。しかも私もいくつか本を買ったことのある斎藤氏が斬っている。いいねぇ。(ニヤリ)
ただ批評するんじゃなく、絶妙なバランスでクールかつアイロニカルに指摘する感じが好き。

先日茂木健一郎が「忙しすぎて」所得申告漏れ、というニュースもありましたが・・・、めちゃくちゃ売り込んでいて、忙しくて忙しくて、どこへ向かっているかというとどこへも向かっていなくて、忙しいこと自体が自己目的化している人たちを見ると、痛いなぁと思ってしまいます。

これを読んで、やっぱ私は「そっち側」じゃなくて「こっち側(斎藤氏の視点)」だなぁ、と思いました。

2009-11-09

The Tower



12月からは表参道のイルミネーション、見たいですね。11年ぶりですってよ。

2009-11-02

メモ:テレビ

20代男性のテレビ視聴に関する調査結果、テレビを見ないことはないが見かたが変わってきている、という文脈上での一文の引用。
もちろん3スクリーンなんていわれる時代だし、視聴スタイルの変化は以前からとっくに言われてますけどね。

(前略)この「好きだが流し見」は、20代の時事的情報摂取における一つのキーワードと言えそうである。深澤真紀は、団塊ジュニアを中心とする最近の20、30代男性の特徴を詳細に描いた著書「平成男子図鑑」の中で、彼らの情報摂取のありようを示す言葉として「チェック男子」という新語を発案している。物心ついてから情報の洪水の中にいる彼ら世代は、「情報好き」ではあるが、それらをきちんと視聴するかわりに、ただ「チェック」するのだという。こうした傾向はあらゆる分野に及び、テレビもまた例外ではない。何曜日の何時にこれを見るという種の「視聴習慣」はなく、録画や動画サイトなどを活用し同じ番組を何週間分かまとめて見たり、夜中に番組を流し見したりして、とりあえず情報を「チェック」することに長けている人が多いという。(中略)深澤は「情報は必死に探したり、「今ここ」できちんと見ておかなくても「あとで読む」「いつか見る」ことができる」ことに起因している、と指摘する。つまり「好きだが流し見」は、「情報過多」が生んだ一つの帰結と言えるのである。
(「放送研究と調査」 November 2009)


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