軽くて加工しやすく、火に強いこの大谷石、実は住宅の壁や塀など日常的に結構使われています。旧帝国ホテルに採用され、関東大震災にも耐えたということで有名になった経緯があるそうです。
採掘後に残った巨大な地下空間の一部をそのまま公開している「大谷資料館」に日帰りで行ってきました。

バス停で降りて少し歩く。あちいー。既に汗だく。

大谷資料館到着。

坑内へ。涼しい~。てか寒い。長袖持ってきて正解。
(以下クリックで大サイズ)







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涼しくて幻想的で、かなり良かったです。
しかしこの後、せっかく涼んだのに再度日中の撮影でまた汗だくになるのだった。
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