2010-05-27

好きな事する

ちょっと前にRSSで 人生は“Or”より“And”の方が楽しい なんて記事の見出しだけ見て通り過ぎてましたけどね、いやほんと、情報過多で。世の中は「どれだけ情報を集められるか」から「どれだけ不要な情報を捨てられるか」という時代に完全にシフトした。

プログラムやってるので Or と And を見ると違う意味で反応してしまったり。条件式の評価において Or は足し算、And は掛け算に相当しますね。And だと一つでも false が混じると式全体が false になるので間口が狭くなる印象がありますけどね。人生でも実現可能性で考えたら And のほうが true までの道のりが険しそうだね!

まあそれはともかく、人生はあっという間に終わるですよ。だから他人が何と言おうと自分で好きなことすればいいじゃんということですよ。勿論自分の責任において。

2010-05-21

アシンメトリー ラップメンズスカート



注文していた Cross Gender さんの巻きスカートが届きました!
ジーンズとの重ね穿きで写真撮ってみました。(*^^*)

仕事場の女子2名からは「スカートってわかんないくらい普通!」
と言われたので、違和感ないようです! よかった。
気軽に穿けそうです。(^^)

あと夏は毎年、サルエルパンツやタイパンツも穿きます。

2010-05-09

心理学の主な分野

先日 Cross Gender にて、チェックの巻きスカートを注文してしまいました。ジーンズと合わせて穿く予定。
写真、UPする、かも?

さて、なんとなく、心理学の主な分野をまとめてみました。
単に「心理学が好き」といっても、心理学の何が好きかで、結構違いがあると思ったからです。
私は社会心理学が好きです。
災害心理学とか、いざという時に役立ちそうですね。


<二つに大別されるアプローチ>

・実験心理学
科学的経験主義の立場から観察・実験によって探求を推し進める。

・臨床心理学
精神に不調を来した人々の理解および援助を指向する。


<基礎分野:基礎心理学>

・知覚心理学
五感などの知覚のあり方。錯視など。

・比較心理学(動物心理学)
ヒトと他の動物の行動の違い。

・発達心理学
生まれてから死ぬまでの心の変化。

・認知心理学
物が物であるとわかる。あの問題とこの問題。

・社会心理学
集団と個人との相互関係。

など。


<応用分野:応用心理学>

・教育心理学
教えるとは何か。学ぶとは何か。

・学校心理学
学校教育の現場におけるコーディネート、カウンセリング。

・臨床心理学
さまざまな精神疾患の理解と援助。臨床心理士の道。

・法廷(裁判)心理学
証言、量刑など裁判における心のはたらき。

・犯罪心理学
人は如何にして犯罪を犯すか。

・産業・組織心理学
リーダーシップ、モチベーション、消費者行動など。

・交通心理学
車や鉄道の運転士の心理。歩行者の心理。

・スポーツ心理学
緊張とリラックスのバランス。メントレ。

・芸術心理学
芸術とは何か。

・宗教心理学
信仰するときの心のはたらき。広い意味での宗教。

・災害心理学
災害時の心のはたらき。

・深層心理学(精神分析など)
心の無意識の部分のプロセスを考える。フロイト、ユングの世界。

・行動主義心理学(行動分析など)
心なんてないよ、行動があるだけだよという学問。

・人間性心理学(トランスパーソナル心理学など)
人間は他の動植物と違い価値を求め自己実現しようとする存在という前提で、人間らしさとは何かを研究する。

・色彩心理学
色が人に与える影響。

など。

(参考: Wikipedia, Yahoo! ディレクトリ)

それぞれの分野は、十分な立場のあるものから十分な立場のないものまである。またそれぞれの分野は、脳科学や人間工学、言語学や経済学といった他の学問との相互連携によって理解が深まる可能性が多分にある。

この様に分野が多岐にわたり、中には拮抗する分野もあったりすること自体が、心理学的に面白いですね。

2010-04-12

URL中のutmなんとか

URLで見かける「utm_source=」とか「utm_medium=」。
メールからのクリック等、あとで担当者が効果測定するためのキャンペーン・パラメータのようです。Urchin系(Google Analytics)で利用されているようです。

UTM = Urchin Tracking Module

ただ、blog や feed 配信サービスによっては意図せず入る場合もあるようです。不要の場合は設定を確認してみましょう。

同じエントリへのはてブがバラバラに付く - Shin x blog

2010-04-09

桜とスカイツリー



4月3日、隅田公園に行ってきました。
お花見で大変賑わってました。
曇ってたのがちょーっと残念。

東京スカイツリー、すくすく育っています。
高さを確認し忘れたんですが、東京タワーを超してすぐのタイミングなので多分 338m くらいだと思います。














みんな撮ってたので僕も真似しました。
アサヒビールのビルにスカイツリーが写り込んでいます。






広角。



おまけ:

2010-03-23

パン詰め合わせ



駅のパン屋は閉店間際になると値下げになるので、明日の朝にでも食べるかと、たまに買う。
売れ残ってるのを普通にトングで取ってもいいけど、パン5点が適当に詰め合わされてあらかじめ袋に入って500円になってるのもある。

自分も「このパンが欲しい」というのはとくに無いんで、このアソートパンを買う。この売り方は、早く在庫を処分したい店側と、適当に幾つかパンを買って帰りたい客側の双方にとってベストな売り方だと思う。

ところで新聞やテレビなどの既存メディア VS インターネット もしくは融合 みたいなメディア論が以前より注目されている。新聞のネット版のようなサイトを閲覧する場合を除き、基本的にネットの世界では、利用者が自ら情報を探してくる必要がある。まさにそこに「自分の大好きな情報をいくらでも取ってこれる」という快感を内在させているのだけど、ずーっと長期間この作業を継続していると、「その分野については何でも知っている」という全能感と裏腹に、何とも言えない空虚感を覚えるはずだ。覚えない? かな?
これはパン屋において、陳列されているパンの中から自分の好きなパンだけをひたすら買っている感じと似ている。

これに対して新聞やテレビ番組といったパッケージ商品の有利な点は、偶然の出会い感だ。たしかにある程度の率では、無意識的に自分が興味のあるコンテンツを探した結果、その新聞やテレビ番組を選択したのだけど、そのパッケージの中にはある程度の率で、まったく興味のない内容も混じっているものだ。

でももしかするとそれらのノイズともいえる情報が、その人の思考を豊かにするのかもしれない。バランス、だと思う。

アソートパンに含まれていたあんぱん、ただのあんぱんと思ってかじったら、桜あんだった。ニコッとした。(^^)

2010-03-09

男性服=スーツ (3)

スーツの歴史の本を引き続き読んでる。
度重なる挫折を経て今年こそカッコよく穿きこなしたい!と私がひそかに思っているスカートに関する言及があった。一つの意見として参考にしたい。

1994年時点での著者の考えであることに引き続き留意。

(中略)もしもスカートが西洋の男性に一般的に着用されるようになるとすれば、そのスカートはキルトや古代ローマの軍服のスカート(ルネサンス時代にもコピーされた)と同じ性質を帯びて、丈は短めでどしりと垂れ、足は露出して思いきり動かせる、西洋好みの健強な雰囲気を失わないような種類のものとなるだろう。
(中略)四肢の形がはっきりとわかる男性の裸体は、今なお西洋の男性服の基盤として ─ぼんやりと背後に浮かぶ視覚的なイメージとして─ 暗示されねばならない、ということだ。(中略)近代スーツが生き残っている理由の一つもまさにここにある。ますます誇示的な露出趣味の男性服があふれかえる現代にあって、スーツが裸体を連想させる力を保持しているからなのだ。

(性とスーツ/白水社 p.158)

上記理屈だと要はスカートでも身体の輪郭を追いやすく、裸体を暗示させるような形態のものであれば採用可能性が残ってるってことかな。

なお個人的には、現時点の男性スカートでわりかし行けそうなのは 1.ジーンズの上にひざ丈SKレイヤード 2.アジアンシンプル筒状マキシ丈SK のあたりかなぁと思ってます。