2007-09-20

疲労感に関する考察

ここ半月くらいの疲労感は一体何かと。
「あっ、俺も!」ということであれば、日本全国的な規模での怪現象ということで頭の整理もできるというものだ。もしくは暑くなったり寒くなったり暑くなったり湿ったりぬるくなったりという一連のシーケンスで身体がバテバテである、ということであれば一過性ということでまあ良かろう。
運動不足&体力不足、それもあるだろうし、栄養バランスもあるだろう。でも最近何か著しく変わった事したとか、特にないと思うんだけど。

頭も最近びっくりするくらい働かない。前は自然に考えられたことが抜け落ちたりする。今日は洗濯のとき、買ったばかりの濃い茶色(いかにも色落ちしそうな)のロングパンツと白Tを一緒に洗ったりした。そして見事にTが茶色く染まった。ピンクに染まるならまだ許せるけど茶色か。激しく微妙じゃないか。いつもなら分けて洗うのに、考えが抜けていた。

関係ないんだけど先日クレジットカードが不正利用されてさ。イギリスから603ポンド(約14万円)勝手にキャッシングされたの。幸いクレディセゾンの監視システムにかかって電話で教えてくれて、取引無効&カード再発行してもらったけど。イギリスにはまだ行ったことないけどネットショッピングしたことあるからそこが漏らしたんじゃないかと思うんだけど。
あ、これは最近の疲労感とは関係ないか。でも調子の悪い時にかぎって、テンション下がるニュースって飛び込んでくるものじゃない。
なんなんだろうね。
なんなんななんなんだろうね。

2007-09-10

HDR写真のテスト

ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)写真に初めてトライしております。
※勉強中の身につき、間違いがありましたらご指摘ください(素人です。ほんとに)。

露出を変えて撮影した複数毎の同じ風景の写真をミックスし、通常の写真をはるかに超えるダイナミックレンジを持つ画像を色チャンネルあたり32bit等で記録したもので、Photoshop CS2などに作成機能があったりします。使ってみた結果からいうと使い勝手はあまり良くなく、結構面倒くさいです。最初からHDRで撮影できる民生用カメラの登場が期待されます。

最終的にJPEGなどに変換する際に通常のダイナミックレンジになってしまうので、一番良いところ、表現したい露光量のところを切り出して落とし込みます。

・テスト1 夜間の照明

とりあえず実験対象としてすぐ思い浮かんだのがこれ。
夜間の照明は照明をきちんと写そうとするとどうしても絞り込まれ(シャッター速度速くなり)、背景はほとんど真っ黒になってしまいます。逆に背景をきちんと写そうとして開放すると(シャッター速度遅くすると)こんどは照明が白く飛んでしまいます。
では暗いのと普通のと明るいのを撮ってHDRに合成したら良いんじゃね?という実験です。

暗いのと、


普通のと、


明るいのと。


HDR合成してみました。



照明も背景もよく見えるようになりました。ただ、HDR用の撮影は必ず三脚に固定していないといけないのに、あろうことか手持ちで撮影したんですよ。なのでブレブレな感じで完全に失敗作ですね。でも失敗例ということでいいんじゃないでしょうか。

・テスト2 直射日光と日陰

天気の良い日は日なたはガンガン眩しいのに木の下とかは日光をさえぎってポッカリ日陰だったりします。日陰の部分が暗くて良くわからない写真になったりしますよね。暗いほうが良い場合はそれで問題ないのですが。
よし、今度こそ三脚で撮影。
ちなみにここで5枚ほど撮っただけなのに、蚊に手と足を合計6箇所くらいさされてかなりショックでした。どんだけ・・・?

暗いのと、


普通のと、


明るいのと。


合成。



うーん、なんか微妙ですが、垣根や空に隣接している葉っぱがはっきり見えるようになりました。
今後もいろいろ研究していきたいです。

2007-08-23

廃墟:足尾銅山

夏休みに栃木の足尾というところにある鉱山跡に行ってきました。
一泊して次の日は日光に抜けて東照宮など神社を参拝。

足尾銅山はかつて銅の産出量日本一を誇ったこともあった鉱山で、昭和48年に閉山。
田中正造が生涯を懸けて奔走した足尾鉱毒事件の舞台でもあります。
閉山後も最近まで製錬事業(銅の製錬および副産物である亜硫酸ガスから濃硫酸を精製)は行われていたようです。

なお、廃墟ってすぐキモダメシというイメージがつきますが僕は断じてそうじゃなくて、朽ちていく中に自然の摂理と哀愁と懐かしさを感じるんです。おセンチなのですよー。

わたらせ渓谷鉄道の終点、間藤駅から歩いて製錬所に行って撮ってきました。



開けたところにドーンと鉄塊が!すごい存在感。




(creative commons:by-nc)

全部の写真はZorgで見れます。

2007-07-27

SecondLife

セカンドライフに関する調査--セカンドライフの利用者はわずか1%未満 - CNET Japan

例のイノベーター理論(普及曲線)に基づけば、英語版からやり始めた人はイノベーター、先日ローンチとなった日本語β版以降やりはじめた、もしくはこれからやる人はオピニオンリーダーと捉えることができる、と書かれている。

かくゆう僕も日本語βと同時にやり始めたよ。セカンドライフはゲームではないけれど、オンライン3Dゲームと同様、安定した通信回線と高いグラフィック処理能力が求められます。僕は前にMYSTのオンライン版「URU」をやるために買ったGe Force FX 5600を使っていますが、人が大勢集まると処理がもたついてイライラします。CPUが遅いってのもあるんだけど。メモリが512MBってのもあるんだけど。(新しいPC欲しいよ。)



セカンドライフはアバターをいじってなりたい自分になってチャットすることが大体の内容で、大手メーカーがPRのために出展したりして話題だったりしますが、僕は彼らセカンドライファーたちの真の目的を悟りました。それはずばりエロです。ニュースではあまり取り上げられていないけどね。好きな格好で好きなことができるんだから、人間の本性として当然の帰結です。試しに英語で卑猥な言葉でセカンドライフ内を検索してごらんなさい。想像をはるかに超える検索結果が表示されるであろう…。

もちろんチャットしたり、観光したり(実寸の東京タワーとかあるよ)といった健全な遊び方で十分楽しいんだけどね。

2007-07-21

メモ

マネー・ローンダリング(資金洗浄)
のローンダリングって何だろうと思って。

money laundering

コインランドリーのlaundryとおなじlaunderだった。へぇー。

2007-07-10

メモ

未来←電車→過去

先頭車両から見える前方の景色、たとえば駅に到着しようとしているシーンで乗客が電車を待っている。どうも未来を象徴している気がしてならない。実際には状況は刻々と変化しうるのに。

最後尾の車両から見える後方の景色、乗客はいなくなり、事は済んだ。すべて過ぎ去っていく。どうも過去を象徴している気がしてならない。実際には状況は刻々と変化しうるのに。

混沌としたこのトランジット・システムが、余計に拍車をかけてくる。「どうなの?」と。

2007-07-09

コピー何回ス

デジタル放送番組、コピー9回までOK…総務省が要請へ - 読売新聞

デジタル放送のコピー制限の話。今はコピーワンスで1回だけコピー可、しかも元が消える(コピーってかムーブだよね)。これを9回まで可に大幅に緩和せよと総務省が放送局などに要請するというもの。
本当に9回になるとしたら、今HDDレコーダー持ってる人がかわいそうだよね。明らかに1回しかコピーできない機器よりも9回コピーできる機器のほうが良いもんね。なんだよー初めからそうしろよブーブーと。

おいらまだデジタルテレビとレコーダー買ってないんだけど、他にもまだこんなようなことが起こりそうでなんだか買う気失せちゃうよね。まだ買ってない人たちもきっと買い控えモードだよねー。

というかそもそも先端技術の製品を買う際は毎度ある程度覚悟が必要なもので。バージョンは常に上がっていくもので。常に最新のものをいち早く欲しい人は別として、安定志向の僕たち賢者はどこで見切りをつけるか? 理論派とニオイ派、いるよね。俺こう見えてもニオイ派。あ、なんか俺これ買うかも!みたいな。

#安定志向って、否定的に言うと失敗を恐れているということであり。
#でも衝動買い結構するんだよなー。