2011-01-13

チェックスカート



チェック柄のシンプルなスカートをネットで買ったので、早速撮影です。
思った以上にフレアすぎてビビったので、安全ピンでちょっと形を変えました。
パンク方面には行きたくないんですけど・・・
どうでしょうか? アリ? ナシ? (>_<)

2010-12-28

レンズマグ



ちょっと前に話題になった交換レンズ型マグカップ。
ようやく買いました。
Lレンズ持ってないのに、買った気になりました。

いろいろコピーがあるようですが、最初に話題になった Photojojo から購入。
カートシステムが良くできており、ストレスなく注文でき、大変満足。
マグカップの造りも期待通り、素晴らしいです。
なんせ AF/MF、STABILIZER のスイッチが動きますからね。
カメラ好きにはたまりません。

一つ、お世話になってる事務所の人へプレゼント。

2010-12-06

アジアン巻きスカート 冬バージョン



これは持ってる中で唯一冬用の厚手の巻きスカート。
下はレギンスとブーツです。

メンズスカート、そんなにしょっちゅうやるわけではないですが、
気分の良い日、休日とかにたまに穿きます。
穿いたなら、気持ちが負けないよう胸を張って堂々と歩きます。
「どうよ!」って感じでね。

2010-12-03

東京スカイツリー(511m)



12月1日、スカイツリー ついに 500 メートル越えということで、
またまた見に行ってきました。
押上から浅草まで。
途中で蕎麦を食べたよ。

過去:

2010/10/13 488m
2010/8/15 418m
2010/4/3 338m
2010/2/20 303m

あとは先端の棒が伸びるのみ。
順調ですね!(^^)


手前は併設される施設
多分、オフィス棟


まじデカイです


第1展望台アップ




511m です


ツリー on ツリー


吾妻橋から

2010-11-03

アカリウム 再び



10月30日~11月1日、明治神宮にて鎮座90年記念イベント「アカリウム」がありました。2年前にもありましたが、2年前は戦災からの復興50年目を記念したもので、今回は鎮座90年を記念したものです。

ちょうど台風14号の通過と重なったため、おみこしなど一部の催しが中止となったようです。私は台風の過ぎ去った最終日、1日の夜に夜間参拝してきました。
しっとりしていて霧っぽく、そんなに寒くありませんでした。













2010-10-26

父への手紙 (4)

■テクノロジー

工場のオートメーション化が職人を不要にしたように、テクノロジーの行き過ぎた効率化はそれを扱う人々のリテラシーをむしろ低下させることに留意する必要があります。「離れると自動的に流すトイレ」で育った人が、そうではないトイレでどうやって流すでしょうか。
インターネットはそれ自体、良いものでも悪いものでもありません。使う人次第で情報が意味を持ったり持たなかったりします。インターネットから流れこんでくる情報はあまりに膨大なので、必要な情報を的確に絞り込むスキル、これが常に求められます。もっとも、限られた相手とメールをやりとりするだけの状態は、初めから絞り込まれていると言えます。そうではなくて、情報の荒波に船を出すつもりなら、自分を見失ってはいけないということです。

■国際競争

アジア各国間での関税撤廃の動き等、アジアの経済情勢が大きく様変わりしています。中国もすっかり発展してきたため、日本企業も今度は関税のかからないタイなどへ工場を移転させているとニュースで聞きます。生産能力だけでなく、最初の商品企画からすべて外で行うパターンが増えているそうです。こうなってくると小さなオフィスだけ国内に置く日本企業という、冗談のようなパターンも出てくるでしょう。これからの企業は国内・国外にこだわらず、アジアというフィールドで、アジアマーケットおよび世界を主眼に競争していかなければならない厳しい時代なのだと思います。

それには何よりも基礎としての英会話が重要と感じます。経済情勢がどうなっても、コミュニケーション言語としての英語は当面スタンダードであり続けると思います。今後、商談、製造ライン、顧客サポート等あらゆる場面で英会話が必須のスキルとして立ち現れてくる筈です。話せる者は、言葉の壁、国の壁を容易に越えていけます。今こそこの事に切迫感を憶えていないとまずいです。私も英語能力はまだまだ未熟ですが、なるべくインターネットを通じて海の向こうの英語圏の人と「生きた英語」で文通するなど、一応努力しております。



長くなってしまいました。
9月の「軍艦島」の写真を同封します。
2泊3日で、ここ以外にも長崎市内の観光をしました。

(軍艦島の簡単な説明)



それでは、どうぞお元気で。
是非またお手紙、やりとりしましょう。




書いて投函して、全部終わった後で見返すと、なんという棚上げ文章。
独身モラトリアムに甘んじていますね。精進します。

2010-10-24

父への手紙 (3)

■サイエンス

驚くべき医療の進歩は○○さんの件でもリアルに伝わってまいりますが、逆を返して素直に解釈すれば、我々は「簡単には死ねない時代」にいる、ということになります。臓器提供もニュースの話題ですが、これもその臓器を切望する別の人の命を、繋ぎとめるということでしょう。新薬も相当進化しているらしく、今までは死ぬしかなかったが、その唯一の新薬のおかげで命を繋ぎとめることができるようになったが、高額な医療費に悩まされているケースが、テレビで特集されていました。
医療を行う側は、本人や家族からのデマンドに応じるほかありません。最終的にはこのグレーゾーンの問題に対しては「引き際を、自ら決める」ということが個人的に重要な課題となってくるのではと思います。

逆に医療の進歩を過信している、という人が多くはないでしょうか。悪くなったら医者にかかれば良いという楽観的な態度で、ろくに休みもせず、イライラしてはタバコをやり、眠るために酒をやって「忙しい自分」に恍惚としているような人生では、自身の身体管理責任を放棄していると言えます。健全な精神管理と健全な身体管理があってこそ、健全な人生と言えると思います。お父さんはこのあたりのバランスが非常にうまいなあと、常々思っております。かくいう私は酒もタバコもやりませんが、運動に関して不足していますので(駅まで徒歩している分だけまだマシですが)、積極的な運動の必要性を感じています。

■成熟

まるで高度成長が終わっての停滞感と同期するかのように、いまの若者に共通しているのは精神的な難成熟性です。今日の若者は程度の差はあれ、誰も彼も漫画・アニメ文化の影響を受けています。アニメにも色々ありますが、若者を賑わしているのは中高生の少女が出てくるアニメです。私はそのようなものよりもむしろ「ゴルゴ13」に代表されるような劇画タイプのものの方が好きですが、ともかく今のマジョリティはそこにあるのが事実です。いつの時代も、漫画・アニメの読者はその登場人物を理想像として羨望しますが、その理想的表象の基準が変わったという解釈もできます。いまの若者は、理想的には「中学生・高校生のままで居たい、子供のままで居たい」のです。

社会心理学の本によると、そもそも社会規範などを無視した潜在意識下では、男が若い女を好むのは至極当然のことで、その対象ピークが少女、いわば「子供」から「大人」になる途中であるらしい。これは古来よりそのようであるようです。
アニメでは直接に性的表現は描かれませんが、セクシュアルな「要素」はそこかしこに散りばめられ、男性が好むように描かれています。男性オタクは登場キャラクターを本当に愛しているようです。女性オタク(そう、女性にもオタクが居ます)は、登場キャラクターのように可愛くなりたいようです。この傾向はコアなファン層にとどまらず、10代、20代、場合によっては30代までもが、広くその価値観を共有しています。この「大人のオンナ」よりも「少女」を好む傾向を私は難成熟性と表現したわけです。
これはある意味必然で、社会が不安定な今、悲惨な「大人」をその目で現に目撃した若者は、「大人になっても良いことはない。子供のままでいる方が得策だ」と思ってしまったのです。かくして身体だけが大人になり、精神的に未成熟な社会人が増えている昨今です。

精神分析の本によれば、「成熟」には対人関係が欠かせないといいます。昔は子供も早くから労働に駆り出され、否応なしに大人と関係することで、成熟が促されたといいます。人と関わらずに定型的な仕事だけをし、家に帰っては部屋でアニメばかりを観ていれば、成熟が果たされるはずもありません。

■マスメディア

マスメディアは自分に都合のよいことだけを報道し、都合の悪いことは報道しない、という当然の原理を、マスメディア自身が忘れ始めているように思います。「他の新聞社が書いた記事」や「他のテレビが街頭インタビューした結果」を元に「世論」が構成されがちで、これを何も疑うこともなく「世の中ではこのように言われておりますが」というように定型化・事実化してしまう傾向にあります。みんなの意見というのは誰も責任を負うことのない「実態のない言説」ですが、これをメディア自身が鵜呑みにし、真実を軽視する傾向に憂慮します。全ての言説は、最終的に責任を負う個人があって、その命をかけて語られるべきです。